ワイモバイルは通話が無料 10分以内なら月300回まで定額

ワイモバイルは通話が無料 10分以内なら月300回まで定額


■ 通話の多い人に別の選択肢はワイモバイル

いくらLINEが発達しても、すべての会話をLINEで送るのはとてもたいへんです。

特に緊急性の高い内容をわかりやすく伝えたいときに、文章で打つのはどうしても時間がかかります。たとえば相手に待ち合わせ場所の変更を伝えたいときなど、相手がちゃんとわかってくれたかを知ることも重要です。

こういったときにLINEで送ってLINEの既読を確認する方法もあるのでしょうが、LINEなどのメッセージは送った瞬間に相手に届いているとは言えません。

相手が読んだとしても、既読になった状態がすぐに自分のスマホに反映されるかはわかりません。残念ながら、送ったらすぐ届く、読んだらすぐ既読がわかる、といった応答性能はインターネットの世界では100%実現することはできないのです。

それはインターネットの仕組みがもともとリアルタイムに届くことを想定していないからです。だから、LINEでメッセージを送っても、エールを送っても、すぐに到達するとは言えないのです。


■ 相手に確実につなげるなら、通話回線を使う

では、相手に確実に通知する方法は何でしょうか?

それは、スマホや携帯電話の通話回線を使うことです。もっと具体的に言うと、「電話する」か「SMS(ショートメッセージ)」で送ることです。

通話回線は、相手のスマホや携帯電話とつながった状態ではじめて使えます。電話もSMSも同じなのです。

電話のことはイメージできると思います。相手につながらないと通話できないからです。

SMSでメッセージを送るとき、相手の携帯電話に直接送りますので、SMSが送れたこと=相手のスマホや携帯電話に届いたこと、ということなのです。

ですから、緊急性が高く今すぐ相手に伝えたいことなら、「電話」か「SMS」を使いましょう。


■ 電話料金を安くする一つの方法が「ワイモバイル」

そういった理由で、携帯電話としてスマホを利用するのですから通話の契約をしておくことが大事と思います。

前の記事でも紹介しましたが、通話回線契約をしないと、090/080/070の番号はもらえませんし、110/119番といった緊急通報もできないのです。

通話料金の安い格安スマホを探すのであれば、上の記事で紹介した楽天モバイルの他にワイモバイルもあります。

楽天モバイルの場合は5分までの通話が無料ですが、ワイモバイルの場合は月300回まで10分までの通話が無料になります。

5分と10分、選ぶのが難しいですが、会話する内容によっては5分では足りず、10分だったらほとんどの電話は終わりそうだと感じる人もいるでしょう。

そういう人は、ワイモバイルを選ぶことも一つの選択肢です。

月に1GBのデータ通信量の契約で、月額は2980円です。