雑誌の取り寄せを書店で申し込む代わりに、スマホで読む方法

雑誌の取り寄せを書店で申し込む代わりに、スマホで読む方法


■ 雑誌のバックナンバーが読みたい時、スマホやタブレットで読む手もある

週刊誌や月刊誌など、毎号は買わないけれどもときどき気に入った号は
買って読むような読み方をしているとき、過去の号が読みたくて
取り寄せることがあるでしょう。

取り寄せは書店に申し込むことになります。東洋経済などの経済週刊誌は
大きな書店に行けばバックナンバーが置いてあることもありますが、
自分が欲しい号が残っているとは限りません。

それでやむなく書店に申し込むことになりますが、申込みと受け取りで
書店に足を運ばねばならないのは何かと不便です。取り寄せには時間も
かかります。

雑誌によってはネットで購入できる場合がありますが、
それでも送料がかかりますから、つい二の足を踏んでしまいます。

そんなときに試してみたいのが、雑誌読み放題のサービスです。
dマガジンであれば、31日間は無料で試せます。
自宅にいながらスグに読めるのがメリットです。


■ dマガジンの読み放題の対象雑誌は160誌

ドコモが運営するdマガジンは、月額400円(税抜き)で雑誌160誌が
スマホやタブレットで読み放題になるサービスです。

160誌というと、書店の雑誌コーナーに置いてある雑誌のほとんどをカバー
しています。

男性ファッション誌、女性ファッション誌、経済誌、FRIDAYなどの
写真週刊誌、パソコン・車・カメラなどの趣味の雑誌などなど、
本当に多彩です。

これらがスマホやタブレットで自由に読めるのです。
スマホでは少々画面が小さいと思うかもしれませんが、記事を拡大縮小
しながら読むことはできますし、十分に読めるのです。


■ バックナンバーが1年分ほどある

雑誌によるのですが、dマガジンでは長いものでは1年前の
バックナンバーまで読むことができます。

これによって古い記事も簡単にさかのぼって読めるところもウリの
ひとつです。

雑誌数が160誌、読める雑誌は約1000冊というのがdマガジンの特徴ですが、
この1000冊というのがバックナンバーを含めた冊数となります。


■ 記事のクリッピングがカンタンにできる

また、雑誌の1ページを表示している状態で画面キャプチャを撮れば、
写真としてキレイなまま残すことができます。
すなわち、記事のクリッピング(保存)がワンタッチでできるのです。

最近のスマホやタブレットは、画面の大きさは小さくても解像度が
高いですので、キャプチャされる画像もそれに応じた高画質の
キャプチャとなります。

紙の雑誌をカメラで撮ったりスキャナで撮るより、はるかに簡単に
しかもキレイに記事を保存できます。

dマガジンではアプリで記事のクリッピングができますが、
記憶できる上限が100個までと決まっていますし、またクリッピングが
できない記事もありますので、画面キャプチャがとても有効です。

ただし、キャプチャすると写真としてスマホの容量を使いますので、
大量にキャプチャする際は注意が必要です。