フリマで売るコツ スマホで全国の利用者を対象にするのがコツ

フリマで売るコツ スマホで全国の利用者を対象にするのがコツ


■ 不要品はフリマやリサイクルショップではなかなかいい値が付かない

自宅にある不要品は、捨てるに忍びないモノが意外と多いものです。
「ユーズド・イン・ジャパン」ということばがあるのを
知っているでしょうか?

日本で使われた商品は、中古品としてとても品質がいいので、
「メード・イン・ジャパン」ならぬ「ユーズド・イン・
ジャパン」と呼ばれ、海外では高品質の中古を意味します。

日本人は本当にモノを大切にしキレイに使います。
あなたが使ってきたモノもそうでしょう。
だから、簡単にゴミ箱や不燃ゴミに出したくないですね。

そういったモノをリサイクルしたいとき、多くの場合は
フリマで売ったり、リサイクルショップに持っていきます。

どちらも結構安い値段しか付かなくて、「捨てるよりマシか…」
と半分あきらめで売るのが現状でしょう。

これに対して現在大流行しているのが、スマホのフリマアプリを
使った個人取引なのです。


■ スマホのフリマアプリで購入対象者を増やす

スマホでフリマに出品するには、あなたが出品したいモノの写真と
コメントを付けて投稿するのです。

そのアプリを使っている数百万人の利用者が自分の欲しいものを
捜していますから、うまくマッチングするとイイ値で売れる
可能性があります。

地域で開催するフリマでは、近隣にいる来場者しか購入の対象に
なりませんが、スマホのフリマでは、そのスマホアプリを利用する人が
対象になりますから、対象者がグーンと増えるのです。

また、リサイクルショップで売るのに比べると、
リサイクルショップの買い取り価格で決まってしまいますが、

フリマアプリでは、個人同士が直接やりとりするために、
売りたい人と欲しい人がうまくニーズがマッチすると
相応の価格で売れます。

もちろん、買いたい人はなるべく安いものが良いので、希望通りの
値段では買ってはくれないことも多いでしょうが、基本的に
あなたが「売りたい価格」を決めていくのです。

それがリサイクルショップに持っていくこととの大きな差でしょう。


■ お金の授受、物品の授受は安全な仕組みがある

スマホのフリマアプリ「メルカリ」では、売買の交渉が成立しても
すぐにはお金は入りません。購入予定者は代金を支払いますが、
その代金はメルカリが一時的に預かります。

出品者がモノを送って、購入者が受領したことをアプリで入力して
初めて、代金が出品者のアカウントに入ります。

ですから、購入者は受け取ったモノが当初の説明と違えば、取引をやり直す
こともできます。ただし、返品の送料などは購入者が負担するなど
費用は発生します。

このように、スマホのアプリを使えば、
対象者が全国に広がり、値付けも自分が主体になります。

家にいながら出品できますし、売れたかどうかはアプリに通知されますので、
日がな一日フリマに出て接客をする必要もなく、とても時間が
節約できるのです。