フリマアプリで売れるコツ 買い手目線で守るべき3つの条件

フリマアプリで売れるコツ 買い手目線で守るべき3つの条件


■ 自宅には要らないけど捨てられないものが意外とある

子どもの成長とともに、家にはまだまだ使える子どものおもちゃや、余り着ていない洋服がたくさん出てきます。

赤ちゃん用ベッドに、1歳くらいまでしか使わない大型のA型ベビーカー、ベッドの上に飾る子どもを寝かせるためのおもちゃ…などなど。

特に子供用グッズは、一番下の子どもの利用が終わると、子どもの成長とともに使わなくなるものがどんどん不要品になってしまいます。

あるいは長年自宅にに保管してきた、買ったままで使わないかばん。買ったときは欲しくてやや衝動買いだったけど、いざ持ち帰ってみると使う機会がないといったことも少なくないです。

パソコンだって使わないけど、捨てようと思うと、リサイクル法でリサイクルのお金はかかる…

捨てるってやっぱりできない…

そんなものが自宅にたくさんスペースを食っていませんか?


■ 毎日をフリマにできる、スマホのフリマですぐ売る

そんな不要品はリサイクルショップに持っていったり、フリマで売ったり、買ってくれる人がいれば安値でもあげたいのだが、そういうことが面倒でなかなかしませんね。

リサイクルショップに持っていっても二束三文の値段しか付かず、「もっと価値あるわよ」といいたくもなります。

そういったあなたに試して欲しいのが「フリマアプリ」です。スマホでフリマを楽しむことができます。

一番人気があって、毎日大量に売買されているのが、今テレビCMでやっている「メルカリ」です。どんどん会員数を伸ばしています。

このフリマアプリを使うといいことがあります。それはこの3つです。

。 フリマのように売りたいものをまとめる必要がなく、1品からでも売ることができる
。 フリマに横暴したり開催を待つ必要がなく、いつでも売りに出せる
。 地元だけでなく、全国に買いたい人がいるので売れる確率が高い

だから、売れやすいし、買いたい人との直接取引だから売れやすいのです。


■ 売るときに注意したい3つのこと

このメルカリであなたの商品を売るとき、自分の商品を買って欲しいと思うなら守るべきことがあります。

①商品の説明をしっかりする

買い手にとっては、写真とあなたの薄い解説では買ってもいい商品かどうかがわかりません。だから解説をしっかりすべきです。

いつ買ったものか、今どういう状態であるか、写真だけではわからない大きさなどがちゃんと伝わるようにします。

②送料は込みにする

送料を別にすると、料金の他にいくら別にかかるのか気になります。それに着払いになってしまうので、受け取る人はお金の支払いをしないといけないので不便です。

③らくらくメルカリ便を使う

メルカリには買い手と売り手の間で双方の住所がわからないように物品のやりとりをする仕組みがあります。なるべくこの仕組みを使って物品のやりとりをするのがよいです。

こうすることで、買い手は安心して買うことができます。

以上の3つに気をつけて、必要な人にあなたの大事なものを買ってもらいましょう。