音楽聴き放題を無料にするなら、スポティファイがイケてる理由

音楽聴き放題を無料にするなら、スポティファイがイケてる理由


■ スポティファイの魅力は曲数と無料プランがあること

スポティファイがはじまって以降、無料版を利用しています。
iTunesの自分のライブラリ、アマゾンプライムミュージック、
スマホUSEN、

そしてスポティファイをシーンに合わせて利用しています。

ですので、スポティファイだけで音楽を聴いている
わけではありません。そういう利用方法をしている中で、
スポティファイの魅力を考えてみたいと思います。

スポティファイとは、音楽を無料または有料で
聴き放題にできるサービスのことです。

音楽自体はインターネットからストリーミングで
配信されます。

ストリーミングとは、聴きたい音楽を
選ぶとインターネットを経由して音楽が流れる、
そういう形式のことを言います。

それと反対に、従来のようにスマホ上に音楽データを持って
聴くこともできます。
音楽をダウンロードするってことですね。

スポティファイが他の聴き放題サービスと
決定的に違うのは、「無料」での聴き放題を
実現していることです。

そして、4,000万曲というアップルやグーグルの
音楽聴き放題サービスに劣らない曲数を用意している
ことなのです。


■ スポティファイの無料には3つの制約がある

スポティファイの音楽聴き放題には、「有料版」と
「無料版」があるのなら、無料の方がいいじゃない?
と思うと思います。

有料のプランが無料でもできたら有料の意味はありませんので、
「無料版」には制約があります。

その制約とは3つあります。


(1) 「無料版」ではシャッフルモードでしか聴くことができない

無料版ではシャッフルモードでしか、再生することができません。
シャッフルモードとは、曲の再生順番を自分で選べないということです。

シャッフルモードは、聴きたいアーティストやアルバムを選べても、
再生する曲は自分では選べません。

つまり、選んだアルバムや選んだあーティスの曲から
スポティファイがランダムに再生するのです。

ですので、「あの曲が聴きたい」と思っても
そのときはスポティファイでは無理です。

でも、私は気に入ってます。
好きなアーティストのアルバムが流れている限りは、
私としてはOKです。


(2) 「無料版」では曲のダウンロードができない

次の制約は、曲をダウンロードすることができないということです。
ダウンロードするメリットは、曲をスマホ上に持っておけるので、
ストリーミングと違って、聴くときにデータ通信量がかからないことです。

動画ほどではないにしろ、音楽のデータ量はかなり大きなものです。
長く聴くほどにデータ通信量が必要になりますので、
ダウンロードしておけば、聴くときにデータ通信量を使いません。

こうすることで、スマホのデータ通信量を少なくできますし、
使いすぎて月末まで速度が低下する「速度制限」にも
引っかかりにくくなります

また、スポティファイではダウンロードした方が高音質だと
言っています。ストリーミングはデータサイズを小さくして
いるのでしょうね。

ダウンロードすれば、データ量が多くその分だけ高音質に
なるということでしょう。

もし自宅にWi-Fiがあって、Wi-Fiを経由して音楽を聴くなら、
データ通信量は使いませんので、その点では問題ないのです。


(3) 「無料版」では広告が流れる

「無料版」では短い広告が流れます。
30分聴くと、1分程度の広告が流れます。

広告と聴くと、テレビCMのように音楽と無関係のうるさい
ものを想像するかも知れませんが、スポティファイは
音楽を壊さないように上品な広告にしています。

今時点では、私が聴くのは半分がスポティファイ自身の
広告で、もう半分がマイネオやボーズの広告です。

いずれも聴いていた音楽のムードを損なうことなく、
30秒から1分の広告を聴くことで、続けて30分は
広告なしで聴くことができるのです。

広告ありと言っても、スポティファイは音楽ユーザーの
ことを考えています。


■ 歌詞が出るのが素晴らしい

スポティファイでは、再生している音楽の
歌詞を見ることができます。

これがなかなか気が利いています。
他のサービスではなかなかこういうわけにはいかないのです。

これが無料化と思うと、月額980円でプレミアムプランに
加入するメリットはどれだけあるかと感じでしまうほどです。

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