スマホの学割2017 シンプルな格安の方が安く上がる理由

スマホの学割2017 シンプルな格安がメリットあるワケ

※本文中の料金はすべて税別です。

2017年のスマホの学割プランが一斉に出そろいました。
ドコモ、au、ソフトバンクの3社です。
ひと言で言えば、「魅力は全くない」ということになります。

学割に引きつけられて契約するほどの魅力は
ほとんどありません。

見かけ上は月額2980円、という格安並の金額が並びますが、
それを実現するには条件が多すぎて、
その料金で使える人はわずかでしょう。

決してそんな見た目の金額にだまされることなく、
本当の意味で安いスマホを手に入れましょう。

2017年のスマホの学割は魅力なし

学割プランが使えないとなると、どうやって
安くすればいいかということになりますが、
格安スマホや格安SIMを使うことになります。

春は学生がスマホを契約する大事な時期です。
その時期に、この程度のお得でもないプランが
出るのですから、

ますます格安スマホの契約者が増えるに違いない、
と感じでいます。

まずは、学割プランがどうしてダメなのか
見ていきましょうね。

2017年、大手の学割で月額2980円を実現する3つの条件①17歳未満であること②家族も乗り換えること③家のネットを変えること

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今年17歳以下が学割の対象者である

今回の学割プランの発表では、auとソフトバンクは
今回もまた同じようなプランを出してきました。

過去ずっと同じプランで競い合っている??2社ですので、
今回も何も考えずに同じプラン、なのでしょうか!?

今回のプランですが、まず対象が「18歳未満」ということに
なっています。
契約時に18歳未満であることが大条件です。

そしてもう一つ大事なことは、お得になる2年間の
割引を受けるためには

「2年後に19歳になっていないこと」

が必要なのです。
つまり、今高校3年生はすでに18歳ですからで、
今度大学生になる人は対象外です。

しかも2年後に19歳になっていないためには、
本年が17歳以下であることが必要です。

ということは、今年「高校2年生まで」の人なら
丸々2年間割引を使える対象です。
まずその条件をクリアする必要があるのです。

家族も新規加入か乗り換えが必要になる

auとソフトバンクは、子どもだけでなく親も新規に
加入するか乗り換え(MN0)しないといけません。

乗り換えは、他社からの乗り換えのことです。

既存の契約者が子どもを追加するのは、
この割引の対象にはならないのです。

子どもの学割のために、親も携帯電話会社を
変えないといけないなんて…

SIMフリー端末ならいいですけど、そうでなければ
端末も新しくしないといけません。

こういった理由で、学割のメリットは実質ない!
と言っても言いすぎではないのです。

自宅に光回線を引く必要もある

2,980円という月額料金にするには、
自宅の回線もその携帯電話会社の
サービスにも変えないといけません。

ここまで来ると、もうあきれてしまいます。

そこまでしないと実現できないような
月額2,980円なのに、

さも誰でも使える料金のように
前面に打ち出しているのです。

実態はそういうことはないので、
賢明な読者の方はだまされないでくださいね!

シンプルに安さを求めるとLINEモバイル

じゃぁ、どうやって安くするかといえば、
やはり格安スマホを使うことになります。

格安スマホを選べば、新規の端末を買ってすら
月額3000円以下にすることだって十分可能なのです。

料金体系はシンプルそのものです。
端末代金と月額料金だけです。

端末代金は一括にしろ分割にしろ、
払い終わるまでは支払いがありますが、
それ以外は月額料金だけです。

2年契約が必要な2年縛りがなく、やめたければ
いつでもやめることが可能です。

※ ただし、音声通話のプランについては
 最低利用期間が6ヶ月や12ヶ月ある場合が
 多いです。

たくさんある格安スマホでおすすめできるところはというと
スピードも速く料金も安い、LINEモバイルがあります。

LINEモバイルは格安スマホの中では最後発だけに、
サービスとしても料金としてもかなり魅力的です。

LINEが使い放題でデータ通信量が1GBの
「LINEフリー」というプランを使うと、

月額はなんと500円ぽっきりです。

端末を買うときは端末代金が必要ですが、
ドコモの端末ならそのまま使えますし、
SIMフリーの端末でもそのまま使えるのです。

新規に買う場合で、おすすめの端末を選んでも
2万円程度〜利用できます。

データ通信量は1GBで足りるか?

月の通信量が1GBという量では少ないと
やや不安があるかもしれません。

今スマホをお持ちの人であれば、
まずは月にどれだけのデータ量を使用しているか
確認しましょう。

今契約している携帯電話会社が毎月の
データ使用量がどれだけか提供していますので、
それで確認できます。

もしそれが、0.5GB〜0.8GB以下であるなら、
月のデータ量は1GBでも足りるでしょう。

月に2GB程度使っている人であれば、
LINEモバイルのコミュニケーションプランで
3GB、5GB、7GB、10GBと選ぶことができます。

LINEモバイル選ぶとお得な人

どの格安スマホも微妙にプランが異なります。
このLINEモバイルはどういう人におすすめか、
いくつかパターンに分けて紹介しますね。

LINEモバイルの魅力、月額500円から使える、データ量がなくなってもLINEは高速、①中高生のスマホデビューに②データをあまり使わないシニア・高齢者に③2台目のスマホに④ドコモからの乗り換えに

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✓LINEを主に使う、中学生や高校生

はじめてスマホを持つ中高生に良いでしょう。
何といっても、LINEモバイルのスマホでは
LINEで使うデータ量はデータ量に加算されません。

通常、データ量は月の契約を超えてしまうと、
速度制限で通信速度が遅くなってしまいます。
(Wi-Fi接続時は低下しません)

このときでも、LINEは速度が遅くならないのです。
LINEでもメッセージをやりとりするだけなら、
ネットが低速でも十分に使えます。

ただ、最近のスマホのカメラは高解像度なので、
写真のデータ量が大きいですから、
写真を送ったりもらったりすると遅く感じるでしょう。

特に、動画を送るとさらに時間がかかることになります。
そんな速度制限の時でも、LINEモバイルならLINEの
通信は高速なのでサクサク動きます。

✓あまりスマホを使わないシニアや高齢者

ネットをあまり見ないシニアや高齢者には
とても安く上がるスマホと言えます。

SNSやWeb検索、動画を見ることの少ない
シニアや高齢者は少ないデータ量で
十分なのです。

端末は購入が必要ですが、毎月の料金は
ワンコイン(500円)で済ませられます。

これで子や孫たちとLINEができるので、
日々成長を楽しむことができますから、
楽しみが増えるというものです。

✓2台目のスマホ

2台目のスマホを持ちたい人にもおすすめできます。
1台目を主に使っていて、もう一つのLINE IDを
持ったり

SNS投稿用のアカウントを持つといった使い方が
できます。

そのためにもSMSの契約はしましょう。
SMSとは、電話番号だけでメールができる機能ですが、

LINEのアカウントを作る際には、認証用に必ず
必要になります。

SMSは月額120円のサービスですので、
500円+120円の620円が月額料金です。

これを契約することで2台目のスマホとしては
十分ではないかと思います。

✓ドコモからの乗り換え

LINEモバイルはドコモの電波を使います。
ドコモで契約している人で、SIMロックされた端末でも、
LINEモバイルなら端末をそのまま使えます。

ドコモから乗り換える際、端末代金の支払いが
終わっていることを確認しましょう。

端末代金の支払いが終わっていない場合は、
残債を払う必要があります。

ドコモとの契約中は端末代金サポートの名目で、
端末代金の支払いは安いのですが、ドコモを解約すると
端末代金サポートがなくなって

支払い額が高くなりますので、その点は留意してください。
そうはいっても奏楽では安くなりますよ。

解約手数料を払っても乗り換えた方が結果的に安い

スマホの解約時、大手の携帯電話会社は1万円ほどの
解約手数料が必要になるケースがあります。

長年使っている場合は、もう少し安いケースもあります。
携帯電話会社に確認してみるといいでしょう。

今大手の携帯電話会社でスマホをお使いの方は、
更新月に当たっていない場合、9500円の解約手数料が
必要になります。

ただ、このお金がムダだからと講師月まで使おうと
思ってはなりません。

大手の携帯電話を使い続ける方が毎月の料金が高いのです。
たとえ、解約手数料を支払ってでも、格安スマホに
乗り換えれば、

大手では月額6000円ほどかかっているスマホ費用を
半分以下に下げられますから、
9500円も3ヶ月程度で元が取れるのです。

解約手数料を惜しんで、乗り換えをためらうと
結果的に高くなります。

ぜひ、上手な乗り換えをしてスマホ料金を安くしましょう。

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