iPhoneをSIMフリーに! DoCoMoより安価な方法

iPhoneをSIMフリーに! DoCoMoより安価な方法

■SIMフリーのスマホは、携帯電話会社が自由に選べることがメリット

SIMフリー版のスマホが人気です。特にAndroidはたくさん出てきています。
なぜでしょうか?それは、携帯電話会社を自由に組み合わせて使えることが
最大のメリットで、世界の常識が日本にも普及してきたからです。

携帯電話会社を自由に選べるということは何が良いのでしょうか?

スマホや携帯電話をお持ちの多くの方は、携帯電話会社の
料金の高さに頭を悩ませていませんか?

あるいは、2年縛りに理不尽な思いをしていませんか?2年縛りとは、
一度契約すると2年間は他社に移りにくいように、違約金があることです。

2年縛りでは、2年の更新までの解約は違約金が発生するだけじゃなく、
2年経過後するとさらに2年が自動延長され、延長された期間もまた2年以内に
解約すると違約金が発生する仕組みになっていることです。

一方のSIMフリーのスマホにした場合、携帯電話会社を自由に選べるため、
格安スマホや格安SIMを利用できるために料金体系が安かったり、
2年縛りは特にないものが多いです。

ただし、格安スマホや格安SIMでも、音声通話をするものは1年以上の利用しないと、
解約金が発生します。
これの条件は各社同じなので、どこを選べば得ということはありません。


■iPhoneのSIMフリー晩はアップルストアで買える

SIMフリーのスマホは、Androidスマホであれば家電量販店でも買えます。
もちろんネットでもたくさん売っています。

iPhoneをSIMフリーで使いたいときは、アップルストアで買うしかありません。
iPhoneはもともと、家電量販店では売っていません。

携帯電話会社に行って契約するしかiPhoneを持つ方法はなかったのですが、
数年前よりアップルストアで取り扱うようになったのです。

これによって、SIMフリーiPhoneと格安SIMを組み合わせると、
格安iPhoneのできあがり…なのですが、注意点が1点あります。

それは、SIMフリーiPhoneが高いことです。モデルによりますが、
10万円ほどするものもあります。

それでも、2年間の総額費用で比べると、SiMフリーiPhoneに格安SIMを
組み合わせた方が安くなるケースが多いです。

もしくはDoCoMoで購入したiPhoneを、ドコモ回線の格安SIMを
入れて使うことができます。SIMフリーiPhoneとはいえませんが、
こういう使い方もできます。


■SIMフリー版スマホで安くなるかは通話料次第

SIMフリーのiPhoneやAndroidを選ぶ際に気をつけないといけないことは、
「通話」です。かけ放題といった、通話が無制限になるのは、
ドコモ・au・ソフトバンクだけが提供しています。

SIMフリーのiPhoneやスマホは大手と契約できないため、かけ放題のプランを
選択することはできません。
そのため、通話料金はすべて30秒20円の費用がかかります。

通話料を半額にするアプリや、同じアプリを使っていれば無料で通話も
できますが、通話を非強い卯とする人はかけ放題とどっちがお得か
良く比較して決めた方が良いのです。