ネットの開通が遅い 無線なら工事不要で最短翌日の利用も可能

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■ ネットを有線で開通するには時間がかかる

自宅にフレッツやauひかり、あるいはケーブルテレビのネットを引きたい場合、実は結構時間がかかります。

まず、自宅に回線を引くための工事が必要になります。戸建てであれば自宅近くの電柱から回線を引っ張ってくることになります。

マンションなどの集合住宅ではすでに建物に回線が引かれている場合もありますので、その場合はマンション内または宅内の工事だけで完了します。

まずはそういう調査をしなければなりません。もちろん自分で調べる必要はなく、問い合わせのメールや電話などで確認するのが良いでしょう。

そして、工事ができるとわかれば、そのあと実際の工事になります。その工事も、自分の都合と工事業者の都合によって決まってきます。

すぐの週末に工事できればいいですが、意外に工事は混んでいて2週間あるいは3週間と待たされることも多いのです。

早く使いたいのに残念ですね。そんなときに有効なのが無線のネットを引くことです。


■ 無線のネットは工事不要で最短翌日の開通が可能

有線のネットの場合は、実際に線を引くという工事が発生するため、時間がかかります。

それに対して、無線でネットを引く方法があります。ここで言う無線とは、スマホなどで使っている電波を利用するということです。

無線の場合は、無線を受信する端末を家におくだけで利用を開始することができます。

その点で、待ち時間は実質「申し込んでから機器が届くまでの数日程度」となります。

実際の待ち時間は事業者によって違いがありますが、たいがい申込みの当日発送、翌日到着をうたっているところが多いです。

つまり、今日申し込めば最短で明日には届くということですね。

無線のネットにはそういう工事時間をゼロにするメリットがあるのです。ただ、デメリットも知っておきましょう。


■ 無線のネットのデメリットは安定性

無線はいいことづくめのように見えますが、デメリットもあります。

最大のデメリットは「通信がいつも安定しているわけではない」ということです。

ネットの速度は有線であっても無線であっても、利用者が多ければ遅くなりますし、浸かっている人が少なければ高速にあります。

有線の場合は「線」で結ばれているので、この間の断線などの問題は起こりにくいのです。まれに中継器の問題でネットが使えなくなることは生じます。

ただ、それを考えても無線のメリットはあります。モバイルルーターのような小さな機器を使えば、いつでもネットを持ち出せます。

スマホはもちろん、タブレットやパソコンでも外でネットが使えるようになります。

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