飛行機のチェックインは何時間前から?スマホで搭乗する方法

飛行機のチェックインは何時間前から?スマホで搭乗する方法


■ チケットレスをスマホでやるととても便利になる

国内線であれば、飛行機の搭乗は空港に行ってからのチェックインは
不要になっています。チケットレスやタッチ・アンド・ゴーと言われる
方法を利用できます。

支払いが終わった段階で、飛行機に乗るためのチケットは発行され、
それを搭乗の際に読み取り機にかざすだけで乗ることができます。
つまり紙のチケットを発券する必要がないのです。

これがチケットレス(タッチ・アンド・ゴー)と言われるサービスです。
もちろん、従来通り空港に行ってから発券することも可能ですし、
事前に紙で印刷しておくことでも搭乗はできます。

スマホを使うことで、この発券や印刷の手間が省けるのです。


■ タッチ・アンド・ゴーでは、かざすときに画面が消えていると焦る (^^;

これまでも、スマホやケータイでタッチ・アンド・ゴーを使ったことの
ある人も多いと思いますが、実は困ったことがあるのです。

スマホやケータイは一定時間が経過すると、バッテリの消費を抑えるために、
画面の表示を消すようになっていて、スマホやケータイで読み取り機に
かざすチケットを表示させて搭乗しようとしたとき、

いざ読み取り機にかざそうとしたときには、画面が真っ暗になっていて
再度表示させないといけない、ということになるのです。

これ、とても焦るんです。後ろにはたくさんの人が並んで待っていますし、
もう一回画面にチケットを表示するには、スマホではパスワードを打って
ロック画面を解除する必要があるのです。

搭乗には荷物も抱えているのに、スマホの画面が消えないように
たびたび画面にタッチすることを繰り返すことになります。

私はこれに懲りて、タッチ・アンド・ゴーはチケットを印刷して
持っていっていました。

でも今やそれは不要になりました。
iPhoneがWallet機能で解決してくれたのです。


■ iPhoneの「Wallet(ウォレット)」に登録しておく

タッチ・アンド・ゴーは搭乗当日の空港でのチェックイン不要で便利なのに、
いざ搭乗の際はチケットの画面を表示させるのに気を遣うので不便…
という状態でしたが、

これを画期的に改善してくれたのがiPhoneの「Wallet(ウォレット)」です。
チケットの画面をiPhoneのWalletに登録しておくと、すぐに呼び出すことが
できるのです。使い方は簡単です。

国内線のチケットを購入したあと、「チケットレス」の機能を開いて
チケット画像を表示します。そこにiPhoneであれば「二次元バーコードの
取得」を選びます。

画像を表示したあと、「Walletに登録」が表示されるので、
チケットを表示して「追加」します。
これでウォレットに登録完了しました。

あとは当日を待つだけです。


■ ウォレットに登録すると当日ロックスクリーンから呼び出せる

チケットをウォレットに登録しておくと、搭乗当日はロックスクリーンに
呼び出し画面が通知のように表示され簡単に呼び出せます。

ロックスクリーンでそのチケットを右にスライドすると、チケットが表示されます。
パスワードを入力してiPhoneの「Wallet」アプリを起動しなくても良いのです。

ロックスクリーンから呼び出したときはとても便利なことに、
「タイムアウト」しません。つまりずっとチケットが表示され続けるのです。

だから、読み取り機にかざすときに画面が暗くなっていないか
心配する必要がありません。
iPhoneはやはり使う人のことを考えていますね。