体重を記録してグラフにする 自動化と効果見える化が継続のコツ

体重を記録してグラフにする 自動化と効果見える化が継続のコツ


■ダイエットの基本は記録することにあり?!

世の中にはさまざまなダイエット方法があって、
それぞれ効果が出るまでの期間や継続性に違いがあります。
その人に合う、合わないもあります。

ダイエットが継続できるのは、その人の意識が高く、
効果が出るまでがんばることができるか、一定の効果を実感でき
継続できているのではないかと思います。

大事なことは、最初の状態からどう変化してきているかを
きちんと知り、毎日とは言わなくても、その変化を正しく
認識することが継続につながっていくと思います。


■スマホに自動記録して変化を分析する

その点で、スマホの登場以降、スマホに自分で記録してその変化を
グラフ化するアプリや、にスマホと連動して自動で記録する機器が
いろいろと発売されてきました。

スマホと連動して動作する健康機器というと、最初に登場したのが
歩数計です。歩数計自体にも消費カロリーや歩行呂利などを算出する機能も
ありますが、スマホに記録することによってより高度な分析ができたり

その人個人に適した設定をすることができるようになります。
歩数計であれば、本体に記録できるのはせいぜい2週間ですが、
スマホなら記録できる期間もほぼ無制限にすることができます。

他にも、体組成計が連動していると便利です。体組成計は測定できる
数値が多いので、記録作業は意外と面倒です。
スマホと連動することですべてを自動で記録してくれます。

ひとつひとつの数値だけでなく、相互に関連させてカラダの変化を判断する
必要がありますので、その点でも体組成計メーカーが作った専用の
アプリであれば、より専門的な分析ができる可能性があります。


■ウォーキングを日本一周にたとえて楽しむ

ダイエットにウォーキングを取り入れる人も多いでしょうが、
そのモチベーションを維持するために、ウォーキングの距離で
日本異臭や世界一周することを目標にするアプリもあります。

ウォーキングの距離が自己申告のものもあれば、スマホのGPS機能を
使って実際の移動距離を記録するものもあります。

これらを友達と共有することで楽しく続けるという楽しみもあるのです。
「ダイエットは継続こそが力なり」ですから、楽しく継続するように
アプリなどを活用することは大事ですね。


■アップルウオッチは健康器具?

テレビのCMでジョギングしている人がアップルウォッチを付けて
いる姿が出てきますが、アップルウオッチは心拍数を計る機能が
あります。

アップルウォッチに限らず、日常のカラダの数値を日々読み取って
病気の前兆を発見しようという試みもあります。

これからはそのような機器がいろいろと出てくると思います。
それぞれの機器がそれぞれの判断でなにがしかのアドバイスや
兆候を教えてくれるのですが、それを総合的に判断するのが
難しいですね。

もしかすると、それを総合的に判断するパーソナル健康アドバイザが
必要になるかもしれません。

機器がどんどん小さくなって身に付けるのも簡単になって、
発病前の発見に役立って欲しいなと思っています。

アップルウォッチなどはまだ大きいですが、もっと小さくなって
かつバッテリが何日も気にしなくてもいいくらいに
なって欲しいものです。