タブレットの7インチの選び方は? 注意すべき3大ポイント

※文中の料金はすべて税別です。

もしあなたがすでにスマホを持っていて、
これからタブレットを持とうとしているのでしたら、
何に使うのかを決めて選ぶことが大事です。

たとえ、5インチ大のスマホを持っていようとも、
タブレットの大きめの画面の方が明らかに見やすいです。

ただ、どのようにスマホとタブレットを使い分けるのかを
はっきりさせておかないと、うまく使い分けができず
宝の持ち腐れになりかねません。

ですから「どのようなときにタブレットを使うのか?」を
はっきりさせておきましょう。

タブレットに求めるものはスマホと同じではない

私の経験からいうと、タブレットを使ったから良かった、
というのは次のようなときです。

  • Webの検索
    スマホだと画面が小さいけど、タブレットでは大きな画面なので、
    一覧性が良く使いやすい。特に検索してパソコン用の画面を
    見るような場合ですね。

    パソコンのようにデカくなく片手で軽く持てるので、
    とにかくサクッと使えます!

  • 動画や映画を見る
    動画や映画はスマホのちっちゃなでは見づらいですが、
    タブレットでは格段に見やすくなります。

    だから、ご飯作ったりアイロンがけしながらだって、
    少し離れた場所からでも見れちゃう!

  • 写真を細部まで見る
    スマホでは写真の細部が見えにくいです。
    拡大して見ることはできますが、そうすると全体像が
    わかりにくくなります。

    写真を大きな画面で楽しめるのが嬉しい!

  • 電子書籍や雑誌を読む
    電子書籍を読んでいると、スマホでは文字数が少なくて
    ページ送りがやたら多いです。

    タブレットなら、1ページの文字数が格段に多くなり、
    読書はしやすくなります!

    特に最近は、絵や写真が入ったものや雑誌も増えており、
    特に雑誌は誌面も大きくスマホでは読むのがつらいので、
    タブレットでは快適です!

  • ネットの買い物で細部が見やすい
    ネットで買い物をするときに、スマホだと商品の細部が
    わかりにくいです。拡大して見ることができますが、
    タブレットの画面で見ると一目瞭然です。

    メルカリで商品を買うときも、スマホで見るよりも
    細部がよく見えるので安心です。

  • ホテル選びやお店選び
    アプリでホテルや飲み会のお店を探すとき、
    タブレットの方がホテルの情報がつかみやすいです。

    スマホはスクロールが長いし、ページの切り替えも頻繁で、
    全体像を見るにはタブレットの方が便利です。

などなど、タブレットの便利さは結構あります。

反対に、スマホでも十分というか、
スマホの方が便利だと思うのは、

LINEやツイッター、フェイスブックといった
SNS系を使う時です。

これらはもともと縦に長く表示されるように
レイアウトされているので、
スマホでもまったく困りません。

むしろ、片手操作してサクサク見られるスマホの方が
メリットがあります。

タブレットを選ぶなら画面サイズを重視する

このように、タブレットを利用する最大の目的は、
画面サイズが大きいことによる便利さ、
ということになります。

ですので、スマホの画面サイズとタブレットの画面サイズに
差がある方が、タブレットのメリットを享受できます。

やはり難しいのが、10インチを選ぶか、
7インチにするか、という画面サイズの選択です。

画面の見やすさや情報量の多さによるメリットは、
明らかに10インチの方があるのですが、

10インチのデメリットは
「価格が高い」そして「重い」という2点です。

最近のモデルを選ぶ限り、性能的に不満に感じることは
少ないでしょう。

ですので、画面サイズこそが何を選ぶかを決める要素になります。

選び方のポイントは、次の3点です。

①スマホと同じOSを選ぶ

iPhoneを使っているならiPadを、
アンドロイドスマホを使っているなら
アンドロイドタブレットにします。

このメリットはなんといっても、
「操作性が同じ」になることです。
だから、操作に迷わないのですね。

そして、アップルのものならアップルID、
アンドロイドならGmailのアカウントを
スマホもタブレットでも同じものを使えば、

有料アプリも追加料金が不要で使えますし、
データの移行も簡単で便利なのです。

②主にどこで使うかで画面サイズを決める

自宅でメインに使うなら、画面が大きめの10インチも
OKでしょうし、その方がタブレットとしてのメリットを
感じやすいです。

もし、外に持ち出すことが多いなら、
7インチ大にしておけば、軽いので持ち出しに
苦労することはないでしょう。

雑誌などを読みたいなら10インチを選択すると
良いでしょう。誌面全体がとても読みやすいのです。

③Wi-Fiモデルか、SIMが使えるモデルかは、外で使いたいかによる

そして最後に、Wi-Fiモデルにするのか、
SIMが使えるモデルにするかを決めないといけません。

SIMが使えるモデルは、携帯電話会社の
電波を使ってネットにつながるということです。

SIMが使えないモデルでも、Wi-Fiがあれば使えます。
モバイルルーターを契約すれば、Wi-Fiモデルでも
問題なくネットにつながります。

外に持ち出すことが多く、しかもWi-Fiのないところで
使うのであれば、SIMが使えるモデルにする必要があります。

もし、Wi-Fiのあるところでの利用が多い、
もしくは外でもスマホのテザリングを使える場合は、
Wi-Fiだけのモデルでも大丈夫です。

Wi-Fiモデルは家電量販店で買えますし、
SIMモデルの場合は携帯電話会社から買います。

SIMモデルでコストパフォーマンスよく使えるものというと、
LINEモバイルのタブレットが一番のおすすめになります。

月額500円から使えますし、タブレットの値段も25,000円ほどと
お手頃です。

月額500円の場合は、データ容量は1GBになります。
少ないと思うかもしれませんが、スマホと違って
毎日外に持ち出さないなら、

このくらいでまずは始めてみましょう。
そしてデータ容量が足りないと感じたら、
増やしていけばいいのです。

もちろん使い方によるので、どのくらいあれば
十分かは人それぞれ違います。

でも、使わないデータ容量のためにムダなお金を
使う必要もないのです。

タブレットは、スマホを補助するツールです。
タブレットのデータ容量がなくなったら、
スマホのテザリングを使ってネットにつなぐこともできます。

まずは、月額500円からはじめていいと思います。

そのLINEモバイルが扱っているタブレットは、
現在では、HUAWEIのHUAWEI MediaPad T2 7.0 Proです。

LINEモバイルのファーウエイMedia Pad T2 7.0 Proなら、フルハイビジョンの高解像度液晶にサクサク動作が可能。端末は24800円(税別)で月額利用料は500円から。

LINEモバイルのファーウエイMedia Pad T2 7.0 Proなら、フルハイビジョンの高解像度液晶にサクサク動作が可能。端末は24800円(税別)で月額利用料は500円から。

コスパがいいタブレットなら、7インチサイズ【LINEモバイル】

その特徴を書いておきますが、もう十分な性能なのです。

✓アンドロイド5.1
✓フルハイビジョンを超える、1920×1200の高解像度液晶
✓動作メモリ(RAM)が2GBでサクサク動作
✓記憶容量は16GBと十分で、もちろんSDカードで拡張可能
✓指紋認証でらくらくロック解除
✓1300万画素の高解像度カメラ
✓自撮りも500万画素でキレイ
✓バッテリ4360mAhと大容量

これはSIMが使えるタブレットですが、Wi-Fiモデルの
タブレットを探すこともできます。

その場合は、次の性能を基準に探してみてください。

・Android5.xまたはAndroid6.x
 (Android4.xは今やもう古くてダメですよ〜)

・動作メモリ(RAM)は2GB以上

・記憶容量は16GB以上

この3つを満たせば、ほぼ失敗のない
タブレットが買えますよ!

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