自宅のネットを解約 スマホのテザリングで通信費を下げる

■スマホを持つだけで通信費は高くなっている

スマホの支払いが負担になっていませんか?
今やスマホを持つのは当たり前、自宅にネットも当たり前です。

LINEなどで日常の連絡はできるため、電話を使う機会が減っても
スマホで映画を観るサービスを利用したり、
ゲームの課金なども増えている人もいるでしょう。

それだけでなく、ケーブルテレビやスカパー・WOWOWなどの
テレビ番組の契約をして、スマホでオンデマンドで観ている人も
いることでしょう。

スマホの普及によって生活は確実に便利になっていますが、
その分、スマホがらみの支出やネット・映像関係の支出
は確実に植えているのではないでしょうか。

そのような状況の中、少しでも通信費を下げたいと考える
方もいらっしゃることでしょう。
どうやって通信費を下げることができるでしょうか?

■自宅の通信費を見直す

スマホを持っていて、自宅にもインターネット回線を持っている
人であれば、自宅のネットを解約してスマホに一本化するという
方法が考えられます。

自宅でパソコンを使ってインターネットに接続することも
あると思いますが、この場合はスマホのテザリングを使って
解決します。

スマホのテザリングを利用するには、無線LANが必要です。
ノートパソコンであれば無線LANは内蔵していると思いますので、
スマホのテザリングを使うことができます。

テザリングは月額500円ほどのサービスです。
ただし、テザリングを使う上では注意が必要です。
テザリングは、スマホのデータ通信量を使います。

スマホのデータ通信量には上限がありますので、
スマホが使えるデータ通信量の上限値に達すると、
スマホの通信速度が月末まで制限されてしまうのです。

通信速度が制限されると、インターネットのスピードが
約1/500くらいになってしまいます。

1/500というと、使っていて明らかに遅いレベルです。
もし、動画を観ようとした場合は何分間も動画の
再生が始まらない、といった症状になります。

ですから、スマホのデータ容量の上限値を超えないように
注意する必要があります。

気をつけるというのは、テザリングでつないだパソコンで
WindowsUpdateをしたり、動画を再生したり、
そういうことはしない方が良いということです。

パソコンの使用頻度が高くなくて、それほど使わないと
いうひとには、自宅のネットを解約して必要時は
テザリングでネットにつなぐ、というのも良い手段です。

なお、スマホがその月どれだけのデータ通信量を使っている
かは、スマホから携帯電話会社のサービスにアクセすると
知ることができます。