DMMモバイルにMNPするとお得?値段以上に評価できる理由


■格安スマホはたくさんあるが、新興勢力の方が勢いがある

携帯電話といえば、長らくドコモ・au・ソフトバンクだけでした。
ところがここ数年で状況は一変しています。
格安スマホはここぞとばかりにたくさんの参入があります。

格安スマホの多くは、以前からあるインターネットプロバイダです。
IIJ Mio、BIGLOBEやアットニフティ、ぷらら、DTI、b-mobileなどです。

これらはインターネットサービスプロバイダですが、格安スマホに
参入してきています。

それに加えて、これまで携帯電話事業とは無関係だった新興勢力も
参入しています。DMMモバイルや楽天モバイル、イオンモバイルなどです。

DMMや楽天はインターネット上にサービスを展開していますが、
新たに格安スマホに参入しました。

そして格安スマホでは数少なく、全国レベルで店舗展開しているのが
イオンモバイルになります。
全国のイオンで販売しているのが特長です。

これ以外には、家電量販伝のビックカメラやヨドバシカメラが出している
格安SIMもあります。これらは基本的に他社のサービスを利用しているので、
家電量販店オリジナルというわけではありません。

格安スマホは、ドコモかauの回線を借りてサービスを提供しています。
回線を借り、スマホをセットで提供すると、格安スマホのできあがりです。

スマホ自体ははスマホスマホメーカーが作っていますし、
回線はドコモかauを利用しています。スマホとSIMを手に入れれば
スマホとして動作させられるのです。

そんなわけで新規参入の新興勢力も多いのです。
新興勢力の楽天モバイルやDMMモバイルは特にテレビCMも多く
知名度の点では高いのです。

今回は、そのうちの1社、DMMモバイルモバイルのサービスついて
見てみましょう。


■DMMモバイルのサービスは業界最安値

DMMモバイルは業界最安値をうたっています。
月額660円〜でしたが、他社が安くしたので、さらにDMMモバイルは
値下げして月額630円〜にしました。

もはやこのレベルの10円20円が高い安いは重要ではないでしょう。
実際、ドコモなどの大手ならどんなに安くしても月額6,000円以下には
できませんが、DMMモバイルなら月額1,700円ほどから実現できます。

ただし、おすすめしたいスマホを選ぶと、月額2,000円ほどになります。
それでも、月額2,000円は十分に安く、スマホ自体の性能は、
馬鹿にできないどころか、高性能な部類に入ります。

もし、ASUSのZenfone2を選べば、月額は2,400円弱に上がりますが、
スマホの性能は中の上くらいの高性能です。
これに月に1GBの通信量を持った、高性能で最安値のスマホができます。

実際には、さらに通話が必要な人もいると思いますので、
通話回線を使うようにすると、+700円です。
これで、今の携帯電話番号をそのまま使用できます(NMP)。

さらにデータ通信が足りない人であれば、3GBや5GBを選ぶこともできます。
通信量が上限を超えると低速なスピードになるので、
データ通信量は余裕があった方が良いのです。


■DMMモバイルの良さは値段だけでは判断できない

そんな基本的なことに加え、DMMモバイルには、仮に月の上限の
通信量を超えて低速になっても、それをそう感じさせない仕組みが
あります。

契約した月のデータ通信量を超えてしまうと、通信速度は約1/500以下に
なってしまい、とても低速な通信速度になります。

通常はずっと低速になってしまうのですが、DMMモバイルでは
ずっと低速なのではなく、検索をしたり、その結果からページ時
ジャンプをするなど、新しいページを開くときなど一時的に高速してくれます。

これにより、低速になった場合でも、100%低速なのではなく、
一時的に高速に動作してくれることによって、
「すごく遅い」状態を緩和してくれます。

こういったサービスが付いていることが特報です。
他にも、データ通信量を家族でシェアするプランも用意されています。
これによって、データ通信量を家族で上手に使うことができます。