auブックパスの評判は?読み放題では一番のコスパが魅力

auブックパスがイチオシの3つの理由

雑誌読み放題ではdマガジンと互角以上

 

「auブックパス」は、auがサービスしている、雑誌・書籍・マンガが読み放題になるサービスです。

 

これまで雑誌読み放題でダントツだったdマガジンより魅力的と言っていいサービス内容です。

 

dマガジンの他にも読み放題サービスはありますが、それらと比べても現時点ではNo.1と言えるでしょう。

 

雑誌や書籍の読み放題なら、

 

  • ドコモ dマガジン
  • 楽天 楽天マガジン
  • au ブックパス
  • オプティム タブホ
  • アマゾン キンドルアンリミテッド

 

とあります。

 

それぞれ読み放題の対象の雑誌や書籍が違います。

 

まずは対象の読み物を見てみましょう。

 

雑誌や書籍の読み放題サービスの比較、dマガジン、楽天マガジン、タブホ、キンドルアンリミテッド、ブックパスを比較しました。

 

(1)ブックパスは雑誌が充実している

 

auは雑誌の数ではダントツです。

 

さすが後発だけあって、数はNo.1です。

 

とはいえ、雑誌や書籍の読み放題サービスは、読める対象の雑誌数を自慢しているのですが、気をつけたいのは雑誌数に引きずられ過ぎないことです。

 

読み放題の対象雑誌数はとても大事なのですが、重要なのは自分が読みたい雑誌や本があるかどうかです。

 

ドコモのdマガジンは、読み放題のサービスに最も早くから取り組んでいますので、本屋で必ず見かけるような主要な雑誌の中には、dマガジンでしか読めないものがかなりあります。

 

そこに関してはdマガジンに軍配が上がるのですが、トータルとして自分の読みたいものがどれだけあるか?ということがやはり大事になります。

 

(2)ブックパスは書籍も読める

 

auのブックパスは雑誌も豊富な上に、書籍も読めるメリットがあります。

 

雑誌だけでも読めるのはいいとは思うのですが、書籍が読めた方が利用価値は高まります。

 

その辺を考慮して選べば、損しないでお得に利用することができるでしょう。

 

よほどdマガジンにしかない雑誌が読みたい場合を除き、現状ではブックパスの方がコスパが高い、と言えると思います。

 

auブックパスの書籍はキンドルアンリミテッドより充実

 

ブックパスの最大の魅力は、雑誌がdマガジンに負けず劣らずの広さで読めること、そして書籍も読めることです。

 

書籍の充実度について言うと、個人的印象になりますが、キンドルアンリミテッドよりも充実していると言っていいと思います。

 

キンドルアンリミテッドは月額980円のサービスでが、読み放題の雑誌は決して多くありません。

 

どちらかと言えば、書籍に重点があるはずなのです。

 

そのキンドルアンリミテッドよりもブックパスの書籍は充実している印象です。

 

印象です、と言ういい方は歯切れが悪いと思われるでしょうが、どちらも同じ書籍を扱っているわけではないので、絶対的な比較は難しいのです。

 

人それぞれ読みたい書籍があるかで品揃えの印象はガラリと変わると思うのです。

 

例えば実用書に限ってみると、ブックパスは、パソコンやタブレット関係の書籍、工学書、恋愛系といった書籍がかなり充実していて、読み応えがあります。


初回30日間無料も魅力です。

 

これなら、読み放題という魅力がすごくあるといえます。

 

(3)ブックパスは何冊でも借りられる

 

ブックパスは何冊でも同時に借りられるメリットがあります。

 

普通図書館で借りたら、たとえば「2週間に4冊まで」という制限がありますよね?

 

だから、読み終わらなくても返さないといけません。

 

キンドルアンリミテッドは、借りる期限はありませんが、同時に借りられるのは10冊までです。

 

11冊目を借りようとしたら、どれかを返さないといけないのです。

 

それなのにそれなのに…

 

auブックパスは何冊だって借りられます。

 

好きなだけ本棚に入れて、途中まで読んだ本が何10冊になろうと良いのです。

 

なんと大盤振る舞いなのでしょう。

 

どのサービスでも同じですが、読み放題の対象作品でなくなると読めなくなりますので、ご注意ください。

 

ブックパスの使いにくいところ

 

このように、ブックパスは雑誌や書籍の品揃えは他を圧倒するのですが、やや残念に思うのが、使い勝手です。

 

それは、ブックパスは購入と閲覧は別の方法だからです。

 

iPhoneならSafariで、AndroidならChromeで、ブラウザを使ってブックパスのサイトにアクセスして購入することになります。

 

本を読むための専用ビューアーアプリがありますが、購入はブラウザを利用しないといけません。

 

ブラウザを使うのが悪いわけではないのですが、ブラウザだとどうしても最初にアドレスを入力したり、ビューアーの機能が専用のアプリに比べ操作性が落ちるという欠点があります。

 

ブックパスには、そういったブラウザならではの使いにくさがあることは否めません。

 

実際、iPhoneやiPadでは、ビューアーアプリがあるのに、雑誌や本を探す機能はブラウザを使うという使い分けが必要なせいで、使い始めた最初はどうやって本を探せるのかとまったくわからなかったのです。

 

もったいないと思います。

 

そこさえ迷わずに使えるようになれば、ブックパスは最高に素晴らしいサービスです。

 

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