サイトのスマホ対応のメリット 読みやすくなることが一番重要


■スマホ対応したサイトはスマホから見たときに見やすい

スマホに対応したサイトを作るということは、あなたが発信している情報が
スマホで読みやすくなるということです。

スマホでサイトを見たとき、小さく表示されるか、それとも大きく読みやすい字で
表示さえるかという違いがあります。小さな文字で表示されるサイトでは、
2本指を使って表示を拡大しながら読まないといけません。

スマホをお持ちの多くの方は経験済みだと思いますが、
画面を拡大しながら読もうとすると、左右に動かしながら
上に流していくことが必要です。

この操作をしながら読むのは結構面倒くさい作業ですよね?
スマホって、上下、または左右がキチッと画面内にはまっているときは、
指で上下左右に動かしてもキレイにまっすぐ動きますが、

画面を拡大してみているときは、そうはならず指の動きに合わせて
自由に動くことになります。そうすると文字を横に読もうとするときに
文字がまっすぐ横に流れないのでスムーズに読めません。

また、拡大表示しているとスクロールの頻度がとても多くなってしまうのも
良くない点です。それがスマホに対応したサイトになった場合は、
スマホの画面に最適化されて表示されるので格段に読みやすくなります。


■スマホ対応の方法は2種類ある

多くの有料・無料ブログでは、今やほとんどがスマホ画面に対応しています。
ブログを開設した時点で、スマホにも対応しているのが普通です。

それに対して、自分でサイトを構築した場合はそうはいきません。
どうやって対処したら良いでしょうか?

多くの人はWordPressを使っているのではないかと思います。
その場合は、WordPressのうち「レスポンシブ」に対応したテーマを選定します。
これによって、あなたのサイトはスマホにも対応できることになります。

レスポンシブって何でしょうか?
レスポンシブとは、表示する端末によって表示サイズが変わるように、
サーバーのデータをあらかじめ作ってあるものです。

この方式の最大の特長は、パソコンで見ても、スマホで見ても、
タブレットで見ても、レイアウトは変わるものの、知ることのできる情報が
同じになります。

これって当たり前のように思うかもしれませんが、そうでもないのです。
過去には、PC用の画面とは別にスマホ専用の画面を別途作って対応した
サイトも多かったのです。

スマホ専用の画面を作ると、既存のPC向けサイトをそのまま使えますので、
メリットは少なくないのですが、情報を更新する際に、常にPC用とスマホ用の
両方の画面の更新をしなければならないのが欠点です。

これに対して、レスポンシブで対応すれば、1つのデザインでPCもスマホも、
そしてタブレットにも対応できるのです。

サイトをPC、スマホ、タブレットに対応するには、レスポンシブで実現する
というのが現在の主流です。